北海道札幌市北区新琴似にある市民農園=新琴似クラインガルテンを、農を通して人々が持続可能な生活ができるような村として再生する住まいづくりの試みSKeCH(スケッチ)プロジェクトは、全3回の企画づくりワークショップを経て、5月からは「つくろうワークショップ」が始まります。コレクティブハウスに関心がある方、住んでみたいと思う方、途中からの参加も大歓迎です。
新琴似クラインガルテン-コレクティブハウジング Shinkotoni Kleingarten Co-Housingの文字を集めてSKeCHです。これからここにどんなスケッチが描かれていくのか楽しみですね。プロジェクト概要はこちらをご覧ください。
1月から始まった全3回の企画づくりワークショップでは「こんなコレクティブハウスだったらいいな」「コレクティブハウスでどんなことをしたい」「どんな人が住むだろう」「畑のある暮らしを想像してみよう」などのテーマで、参加者それぞれが感じていること、考えていることをやりとりしました。また、第3回目の終了後には、参加者有志で計画中の敷地を見学に行きました。
5月から9月にかけて、全7回のつくろうワークショップを開催します。
これまでの企画づくりワークショップでの意見をとりいれながら、より具体的につくる段階に入っていきます。
※はじめて参加する方へ
事前にオンラインでのオリエンテーションへの参加をお勧めします。プロジェクトの概要やこれまでの経緯などをお伝えします。また参加にあたって気になっていることなどご質問にお答えします。
【SKeCHプロジェクト】オリエンテーション参加申込
| イベント名: | 【SKeCHプロジェクト】第1回つくろうワークショップ |
| 日時: | 2026年5月4日(土) 13:00〜16:00 |
| 会場: | SKeCHプロジェクト現地(札幌市北区新琴似2条5丁目47−1)および周辺地域 |
| 参加費: | 無料 |
| 参加申込: | 第1回つくろうワークショップ参加申込 |
| 内容: | 当日は現地に集合し、実際の敷地の環境、建物のイメージをとらえるワークを実施します。その後、周辺地域(徒歩圏内)の街歩きを予定しています。 |
| 主催: | SKeCHプロジェクトチーム: 一原寿寛(ホリゾンアーキテクツ)、櫻井百子(アトリエmomo)、狩野三枝・宮本諭(NPOコレクティブハウジング社) |
| 問い合わせ : | skech@chc.or.jp(担当:狩野・宮本) |